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活動記録

1.日本での活動
メキシコ大統領府指定最高伝統保護者太陽マヤ族最高司祭尊母ナー・キン(Venerable Madre Nah Kin)は2013年3月下旬から4月上旬に来日し、東京及び大阪、京都で講演会、ワークショップを行いました。
そのなかから東京講演会の模様を題材別に記録映像でご紹介します


日本のみなさんへのメッセージ
2013年4月5日
東京ウイメンズプラザホールにて



かつて銀河系の中心と太陽、そして地球が一直線に並び太陽活動が盛んになって地球に降り注ぐエネルギーが最高潮となった。
それから25,625年の周期を経過して、宇宙が同じ位置関係になった。
これが宇宙の運航の周期を計測して顕したのがマヤカレンダーだ。
当然、この時機には地球の核が暖められ、地上では天候異変、天変地異が起こることとなる。
しかしこの大きな変化は建設的なものだ。
3.11東日本大震災で大きな被害を日本は蒙った。
しかしなぜ津波の被害のような大変なことが日本で起こったのか?
それは日本は大昔から「太陽の子」であるからだ。あの津波は日本に新たな目覚めの時を知らせている。
太陽マヤは古代からそのことを知っていた。
世界の中での日本は特別な位置にある。日本で起こったことは世界で起こることの始まりだ。
かつて日本は非常に高いスピリチュアルな世界だった。近年それがモノやお金に目をば割れていた面がある。
どうぞ日本の皆さん、太陽の子として立って下さい。


太陽マヤの呼吸法
2013年4月5日
東京ウイメンズプラザホールにて



太陽マヤ族は独特の呼吸法を持っています。 太陽のエネルギーを身体に取り込む特殊な呼吸法です。
それは口からの呼吸法です。唇は軽く開きます。
しっかり口を閉じていると防御の姿勢になります。皆さんの身体は緊張状態になって力を入れているのです。
この状態だと脳は閉じてしまい、思考力、受信力が落ちてしまいます。
呼吸はどこにも力を入れずリラックスして行うのです。競争、真面目な顔をしないで下さい。
太陽からのスピリチュアルなエネルギーを受けて下さい。
太陽の後ろにあるキニチアハウからのエネルギーを受けて下さい。
身体がリラックスします。


太陽マヤの神聖幾何学の
2013年4月5日
東京ウイメンズプラザホールにて

太陽マヤ族にはフナブクー(創造主)のエネルギーを受けて生きる為の様々な仕掛けがあります。
ウシュマルのピラミッドはその為の巨大な受信機です。
またマヤには普通の生活に使うカレンダーと神聖なカレンダーの2種類がありました。その神聖はカレンダーは宇宙の運航に関する特性と周期を現しています。これは宇宙を説明するひとつの方法です。
そして私たちひとりひとりがその宇宙を構成する一端なのです。ですのでこれは私たち自身を表したものでもあります。
それらを画にして顕したものがあります。たとえばこの画は大変大きな聖なるエネルギーを降ろすことが出来ます。テーブルセンターにしていますがその場を祭壇にすることが出来ます。
太陽マヤ族は神聖幾何学として、こうした力を持った様々な図形を古代から持っています。