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マヤ協会とは?


1.マヤ協会の理念

マヤ協会はメキシコ大統領府指定最高伝統保護者であり、太陽マヤ族最高司祭である尊母ナー・キン(Venerable Madre Nah Kin)の日本での活動を支援し、今日に生きるマヤの叡智を直接日本の人々に伝え、大きく変動しつつある今日の日本に、そして世界に活かすべく活動するものです。



2.経緯
2012年12月21日、当時「世界が終わる!」と話題になったマヤカレンダーが一巡した日、全世界から1500名、そのうち日本からは21名がウシュマルのピラミッド前でのセレモニーに参加しました。
その21名はセレモニーに前後して行われた一大フォーラムで基調講演を行った江本勝先生とともに訪れたものでした。そのフォーラムで尊母ナー・キンとお会いし、尊母ナー・キンが日本へ一方ならぬ篤い想いをお持ちであることを知りました。

そのご縁で今年2013年3月から4月に掛けて尊母ナー・キンが来日された折、参加者の内の有志で「尊母ナー・キン講演会実行委員会」を作り、大阪では場所の提供から準備まで株式会社ビヨンクールの全面的な協力により、また江本勝先生とオフィスマサルエモトのご協力で東京で講演会およびワークショップを開催しました。

そこでマヤカレンダーは世界が終わりを示すものではなく、天体の運航によるエネルギー状況等の変動を示すもので、25,625年前のカレンダーの始まりのとき、銀河系の中心と太陽そして地球の関係が一直線に並ぶことで地球に最大限のエネルギーが降り注ぐ状況にあったこと、そして一巡して再び地球へのエネルギーが最大になっていることなどをお話されました。
そして尊母ナー・キンはこれからも日本で縁ある方々とお会いして、マヤの叡智をお伝えしたいとの想いをお持ちであることから、この度そのお手伝いをすることになりました。






ウシュマルのピラミッド前でのセレモニー


尊母ナー・キンと江本勝先生
3.組織
マヤ協会は以上の理念と経緯から、これまでの関係者を中心にしてスタートして尊母ナー・キンの日本での動きと連動するかたちで任意団体として活動します。
そこで当面は世話役として一般社団法人日本里山協会がことに当たり、代表理事池田志朗が世話人として動きます。


2013年3月31日大阪講演会
(ビヨンクール特設会場にて)



4.活動
当面は尊母ナー・キンの講演会、セミナーワークショップなどの準備、実行、記録等の活動を行います。
そこから尊母ナー・キンの想いに沿ってマヤと日本を繋ぐひとつのパイプ役を担うべく活動の幅を広げることも視野に置きます。
また既存のマヤと日本の関係に関わって活動されている各界の皆様との活動の連携等も念頭に置くものです。